住宅ローンの借り換えをしたら大きな節約になりますよ

憧れのマイホームを買ったはいいけれど、月々のローンが家計に重くのしかかっているといった悩みを持つ人は少なくありません。
我が家は転勤族で、将来的にどこに固定して住むのかわからないので今のところ賃貸住宅に住んでいます。
しかも、長男長女で実家がそれぞれ戸建て住宅だから、定年になってから永住するとしたらそこを手入れするか立て直すことで住居は確保できる予定です。
地方と都会ともに住んだ経験がありますが、戸建て・マンションに関わらず購入した人はほぼローンを組んでいます。
詳しい金額までは知りませんが月々に支払う住宅ローンはその辺りの賃貸物件の賃料とあまり変わらないのではと思います。
賃貸マンションに住んでいたらポスティングされるDMで近場の物件の価格と月々のローンがだいたいわかります。
頭金をどのくらいにするかによってローンの金額は変わってきますが、平均的なところをそのDMでも紹介しているので、もし購入するならという観点でDMを見てシミュレーションしてみることもあります。
そして、主婦系の雑誌で繰り上げ返済した人の記事などを目にして、もし何もしなくてトータルすると金利分を相当額支払っているのだなと考えさせられます。
もちろん、繰り上げ返済できるならそれにこしたことはありません。
そのほうが最終的に支払う金利の額も少なくてすみますから。
しかし、生活費に教育費に必要不可欠なお金がそのときどきでかかるから、繰り上げ返済のための資金を確保しようとすると相当な節約あるいは世帯収入を増やす必要があります。
徹底的な節約は度を過ぎると生活に支障をきたすほどのストレスがかかるだろうし、既に共働きをしているのならそれ以上に収入を増やすというのはなかなか難しいことだと思います。
そんなときに注目してほしいのが、住宅ローンの借り換えです。
例えば、住宅金融公庫のゆとりローンで35年ローンを借りていた人は11年目からぐんと返済額がアップするのでこのままでは家計が火の車に。
10年前だったら今と比べて景気も悪くなかっただろうし、10年後のご主人の昇進昇給を見越していたけれどこの不景気で給料が上がるどころか削減されてしまったということも考えられます。
そんなときに借り換えの比較が効果的です。
実際に比較できるサイトがあるから、残債と借換費用から月々の支払いを算出してみて今後の月々の支払額と借り換え後の支払額を見比べてみてはいかがでしょう。
残りの支払い年数を変えずに月約3万円もの節約になった家庭もあるそうですよ。
固定費が節約できたら家計にゆとりが出てきますね。
手続き完了までにいろいろ調べるのは大変かもしれませんが、それで月3万円も節約になるならやってみる価値ありですよね。

金利が高いと思ったら借り換えはいかがですか?


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※もちろん、借り換えをするのには手数料もかかりますので、当サイトでシュミレーションなどもしながらご検討ください!
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